iPhone siri 日本語対応 使い方について備忘録


3月8日、新しいiPadの発表があったと同時に、待ちに待ったIOS5.1のアップデートもあり、iPhone4sのsiri日本語対応になった!と発表がありましたね。

新しいiPadも気になるけど、今現在iPad2を利用してるので、しばらくは買い換えナシ、羨ましいばかりの発表でしたが、siriのアップデートに関しては、朝起きてニュースを知るやいなや即アップデート!
早速日本語siriを使ってみました。

忘れないうちに、私なりの備忘録として。

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まず、siriとは?

Siriは、話しかけるだけであなたがやりたいことを手伝う、賢いパーソナルアシスタントです。あなたの声でメッセージを送ったり、会議を設定したり、電話をかけたり。ほかにもいろいろな使い方ができます。
(AppleWebサイト Siriとは何ですか?より引用
→ http://www.apple.com/jp/iphone/features/siri-faq.html

入力せずに、話しかけることで知りたいことを答えてくれる、または入力さえも手伝ってくれる最強のお友達♪ってとこでしょうか。

そして早速、アップデートするには?

設定アイコンをタップし、一般からソフトウェアアップデートで最新のバージョンにアップデートすることができます。私の場合は5分もかからなかったかな。朝の忙しい時間だったけど、私と主人の分、2台のiPhoneをアップデートができたぐらいなので、すんなりでした☆

※パソコンのiTunesに直接つなぐのもOK。

アップデートが終了したら、再び設定アイコンをタップ、siriを開き、siriを【ON】に、そして言語を【日本語】にかえます。音声フィードバックは【常にする】でOK。

そして、自分の情報のところなのですが・・・ココ意外と重要です!

この自分の情報は、電話で使う『連絡先』の中から選べるわけですが、できれば名前だけ!などの登録情報を新規でつくって設定することをおすすめします。

それはなぜかというと、iPhoneにはロック機能がありますが、ロックした状態でもsiriは使えます。ロック中に「私は誰?」とsiriに話しかけると「あなたは●●でしょう?」と設定した連絡先の情報をすべて表示してくれます。・・・ということは、電話番号やメールアドレスなど詳細に登録しておけばおくほど、情報が他の人にも漏れやすい!ということになります。(自分じゃない他人が話しかけても表示するので)

・・・(^_^;)

このsiriの特性を知っておくと、誤ってiPhoneを落とした時などに役立つかもしれませんが、『誰のiPhoneか?』ということがわかるぐらいにしておいたほうが良いと思うので、くわしい詳細を載せないほうがよさそうです。(個人情報保護のため)

ですから、私はsiriの設定に使う連絡先は、自分の名前とiPhoneのメールアドレスとは違うパソコン用のアドレスをひとつ登録しています。

siriの起動は、iPhone本体の下部にある丸いホームボタンを長押しします。すると、マイクのアイコンが表示され「ご用件は何でしょう?」と聞いてくれます。マイクが紫色っぽく光ってる間に聞きたいことを話しかけてみましょう。再びホームボタンを押すとsiriが終了します。

「今日の天気は?」
「今、何時?」

などは、siriも答えやすい質問のようです。ただ、Siriがアメリカ生まれということもあって、まだ理解出来ない日本語のほうが多いようです。そんな場合も「Webで検索してはいかがですか?」などと親切に探してくれたりもします^^;

たくさん話しかけると同じ質問をしても応答が変わったりするみたいなので、たくさんいろんなことをSiriちゃんに話しかけてみましょう♪

 
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